SnowManといえば、高い歌唱力と迫力のあるアクロバットダンスが特徴の大人気アイドルグループです。

今回はSnowManの運動神経、その中でも特に足の速さについて徹底解説します!

メンバー内で一番足が速い人は誰なのか!?またアクロバットと足の速さは関係あるのか、気になる内容をチェックしてみてください!

 

 




SnowManの足の速さを徹底解説します!最速は一体誰だ!?

 

 

SnowManと言えば、クールな楽曲に合わせたアクロバットダンスが印象的なジャニーズアイドル。

メンバーのほとんどがバク転ができるという脅威の身体能力を持つ彼らですが、足の速さはどうなのでしょうか?

今回は気になるSnowManの足の速さを一挙公開!  アクロバットダンスとの関係も解説しちゃいます!

 

SnowManの運動神経について詳しく知りたい方はこちらもチェック!

 

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こちらはSnowManの運動神経良いランキング! これを読めば、SnowManメンバーの運動神経事情についてもっと詳しくなれちゃいます♪

 

SnowMan×足の速さ≠アクロバットダンス

 


SnowManが得意とするアクロバットダンスは、足の速さといった運動神経と関係あるのでしょうか?

SnowManの中でも特にアクロバティックな動きをする佐久間さんと宮舘さんは、以前テレビでバク転のコツを聞かれた際、「恐怖心をなくすこと」だと答えていました。
基本的なステップや身体の動かし方を意識するのはもちろんですが、アクロバットな動きをする際には運動神経よりも思いきりの良さを意識することが大切なようです。
とはいえ、恐怖心というのはなかなか簡単になくすことができるものではありませんよね。

SnowManが現在のようなアクロバットダンスが出来るようになるまでには、恐怖心を乗り越えるまで挑戦する姿勢を常に持ち続けていからかもしれません。

アクロバットと足の速さに直接的な関係はなくても、どちらも向上させるためのコツは、諦めない気持ちを持ち続けることなのでしょう。

 

SnowManの50m走のタイムは7.01!メンバー1の最速男!

 

アクロバットと足の速さが関係ないことはわかりましたが、それとは別にSnowManで1番足が速い人は誰なのか気になりませんか?

ここでSnowManの50m走のタイムを一挙公開しちゃいます!
SnowManのレギュラー番組「それSnowManにやらせてください(それスノ)」では、以前企画としてスポーツテストが開催され、メンバー全員の運動神経と50m走のタイムが明らかになっています。

 


SnowManの50m走タイム
岩本照 7,01秒
目黒蓮 7,08秒
ラウール 7,16秒
深澤辰哉 7,26秒
阿部亮平 7,37秒
渡辺翔太 7,43秒
宮館涼太 7,51秒
向井康二 7,54秒
佐久間大介 8,75秒
SnowManメンバーで一番足が速いのは岩本照さんでした!タイムはなんと7.01秒。
岩本さんは普段から筋トレで自身の身体を鍛え、SASUKEにも出演しています。
それスノでもMr.運動神経と紹介されるほど運動神経が良いため、この結果には納得ですね。
しかし岩本さんは1位だったにも関わらず、7秒台だったことが悔しかったようで3月に発売された雑誌、Tarzanの企画ではオリンピックコーチに50mを6秒で走る計画を立ててもらい、実行するようです。
ストイックな姿勢と向上心を持ち続けている岩本さんを、メンバーだけでなくファンの方も皆応援しています。

それスノの50m走について紹介します!

 

それスノで放送されたSnowManの50m走では、他のメンバーのタイムも岩本さんと僅差であったため、白熱した闘いとなりました。

またファン待望の企画でもあったため、番組内だけでなく放送後もSnowManの全力疾走を見ることが出来て嬉しいとファンの間でも話題に。

 

 

そして測定結果から、SnowManの50m走の平均タイムは7.45秒ということが判明!
20代後半の成人男性の平均タイムが、大体7.68秒ほどだと言われているので、一般人と比べても岩本さんはもちろん他のSnowManのメンバーも、足が速いことがわかりました。

 

SnowManの50m走の動画を紹介します!

 


もっと詳しくタイム測定の様子を知りたい方は、SnowManのレギュラー番組、「それSnowManにやらせてください」(それスノ)をご覧下さい!

過去の放送となるため現在はParaviにて観ることができます。50m走だけでなくドッチボールなどもしており、学生のようにはしゃぐSnowManを見ることができます。

またスポーツ企画だけでなくそれスノでは、ファッション対決をしたり告白のシチュエーションを考えたり、料理をするSnowManの姿などファンの方が夢中になってしまう彼らを見ることが出来るため、SnowManの人柄や絆も見ることができます。

 




SnowManの短距離走の内唯一の8秒台!本人も認める運痴って誰?

 


50m走のタイムは7.01と岩本さんが最速でしたが、他のメンバーも7秒前半と好成績でした。

しかし、唯一佐久間さんが50m走8秒台という結果に!

SnowManの中で1番派手な動きをするイメージの佐久間さんが、短距離走が苦手というのは少し驚きですよね。

 

 

佐久間さんの50m走のタイムは小学五年生男子と同じくらいのようです。

そしてそんな佐久間さん、実は自身も認めるほどの運動音痴で、特に短距離や球技が苦手です。

 

バスケや卓球をする際の、佐久間さんのワンテンポ遅れたな動きや今にも転びそうなステップは、いつもキレキレなダンスをする姿からは想像できませんが、実はそれも意外で可愛いとファンの方からは好評のようです。

アイドルとして大人気であり、最近では声優としても活躍している佐久間さんが運動音痴というのは、欠点ではなくむしろ意外なギャップであり、親近感が湧いてしまうファンの方の気持ちもわかりますね。

また一生懸命運動を行う佐久間さんだけでなくその佐久間さんを全力で応援している他のメンバーの姿を見ていると、SnowManの仲の良さまで伝わってきて、得をした気持ちにすらなっちゃいます。

 

SnowManのアクロバットダンスは努力の積み重ね

 


足の速さや運動神経に関係なく、SnowManのアクロバットダンスがここまで注目されるようになったのは何故なのでしょうか?

そこには彼らの努力の積み重ねと葛藤がありました。

SnowMan一の肉体派である岩本さんは、バク転ができるまで2,3年かかったそうで、途中から加入した目黒さんや向井さんは周りのメンバーに遅れないように、と加入後にできるようになったそうです。

岩本さんはバク転ができず悔し泣きした日もあったそうで、出来るようになったコツについては「諦めなかっただけ」と語っていました。

メンバー皆、一朝一夕でアクロバットができるようになったわけではなく、Jr.時代から影の努力をして技術を身につけ、今のSnowManが出来上がったのです。

 

 

SnowManのダンスがここまで評価されるようになったのには、彼らのたゆまぬ努力はもちろん、それを見守り続け応援してきたファンの方の力も大きいと思います。

佐久間さんは自分たちのファンのことを、「ついてきてくれるものじゃなくて横並びで一緒に戦ってくれる人達」と言っていました。

そんな風にファンを大切にするSnowManだからこそ、みんな一緒に戦いたくなるのでしょう。

 

多彩なアクロバットが魅力的なSnowManのダンス

 


しかし何故、ここまでSnowManのアクロバットダンスが私たちを夢中にさせるのでしょうか?

そこには単なる高い技術だけはない、「SnowManらしさ」があるからだと思います。

SnowManは6人時代、メンバー皆にアクロバット技術が身についた後も、なかなかデビューすることができず、また新たな葛藤が生まれてしまいます。
それは、バックダンサーとしての技術が上がりすぎて「職人集団」になったこと。

「バックで活躍できるけど、メインにはなれない」
そんな葛藤を抱え、6人のSnowManのメンバーは自分たちが手に入れたアクロバット技術をどうすればいいのかわからなくなってしまいます。
ですが、ラウール・目黒さん・向井さんの3人の加入をきっかけにメンバーそれぞれが壁を乗り越え、“身につけた技術+自分たちらしさ”を見つけ現在のSnowManにしかできないダンスが出来上がりました。

バレエや舞踊要素を取り込み自由自在に動く佐久間さん、ふわりとした緩やかなダンスからキレの良さを身につけた深澤さん、姿勢や美を意識したダンスを踊る宮舘さん、体幹を鍛えることで踊りながらも声のブレが一切無い渡辺さんなど、一人一人が同じ振り付けでも違う表現方法でファンを魅了します。

誰も真似出来ない、SnowManだけのアクロバットを駆使したダンス。

きっとこれからも卓越した技術で、ファンをあっと驚かせ続けるのでしょう。

 

(SnowMan/infighter dance ver.)




SnowManの足の速さを徹底解説します!最速は一体誰だ!?のまとめ

 

 

SnowManの足の速さについてはいかがだったでしょうか?

さすが今をときめくSnowMan。ほとんどのメンバーが足も速く身体能力が高いことがわかりました。

運動が苦手な意外なあの人のギャップや負けず嫌いなメンバーの隠れた努力など、アイドルをしている姿とはまた違ったSnowManのを見ることができたのではないでしょうか。

50m走やバスケなど、青春を謳歌するSnowManは、機会があったらまたぜひ見てみたいですね!

 

 

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